100切りゴルフ

100を打たないゴルフをしよう

100切りゴルフ 厳選したクラブだけで良い理由

仕事柄沢山のゴルファーの方の話を聞く事が多く、お悩みについても相談される事もあります。
ブログのテーマでもある「100を打たないゴルフについて」

今日の記事の内容は特にゴルフを始めて5年以上は楽しんでいるけれど、なかなか100を切ることが困難な状況にあるゴルファー向けの内容だと思います。

 

スコアーを安定させる為のクラブ選びについて

 1番重要なのは間違いなくパターでが、今回の記事の内容はザックリとしたクラブセッティングについて書いていきたいので、細かいパター選びについてはまた今度の機会に書いていこうと思います。

 

1番押さえておきたいポイントは「ミスをしないであろうクラブを選ぶ」と「ミスしてもそこそこ結果が出せるクラブ」を選んでバッグに入れる事。

100を切る事を目的にしたゴルフの場合、ボギーオンは最高の理想だと考えるべきです。

 PAR4の場合
3打目にグリーンオンできれば最高の形だとマネージメントできるかどうかが鍵になってきます。
たとえ400yという長いPAR4だとしても、距離が長いなと思った時点で負けです。
100を切れない多くのゴルファーは毎ホールドライバーを打ち、その結果OBや難易度の非常に高いセカンドショットを打つ羽目になりスコアーを崩してしまう事多くありませんか?

3オンする事が可能で、尚且つミスしてもアプローチが優しく打てるであろうマネージメントを考慮すると

ティーショットは200y打てれば最高です!曲げなければ150y打てればOKです。

ではこのショットを可能にするクラブは何か?
ヘッドスピードは個人差がありますから飛距離は変わってきますけど

  • 7w
  • 21度~24度のUT
  • #5アイアン前後の番手(体力に自信があり、ウッドのミスが非常に多い人)

この辺りのクラブを使う事がベターです。

ではより具体的に選んでいきましょう。

上記のクラブをコースで打った際に、あ!ミスしたという状況になった場合でも
200y打てたら最高~ミスしちゃったけど150yは前進する事ができるクラブを選ぶ事が最低条件です。

最低キャリーが150yのクラブを1本自分のクラブとして見つけられるのかどうかで100切りゴルフの難しさが変わってくると言っても過言ではありません。

多くの方がドライバーを握った結果

ナイスショットしなければ、ダボやトリ確定みたいなプレイスタイルを止める事が必要で、多くのゴルファーが苦労しているスライスボールもショートウッドやUTではあまり大きなスライスでミスになるといった事が少ないはずです。

1度騙されたと思って必要最小限のクラブ構成でラウンドしてみてください。

  • 7wかUT1本
  • #7~PW
  • AW
  • SW
  • パター

この位のクラブ構成が良いと思います。

#5や#6アイアンは必要じゃないの?と思うかもしれませんが、まったく必要ありませんから持っていかなくてOKです。

※FWやUTがあまりにも打てない人で、ロングアイアンが上記の条件をクリアーできる人はロングアイアンでも全然OKです。


#7アイアンからのクラブセッティングでは、1オンできないのでショートホールで困りそうだと思うかもしれませんが、2オンできれば最高だと考えてマネージメントする事が重要です。

最悪なパターンとして1オンを狙った結果
バンカーに入る→1回で出ないorホームラン→行ったり来たり→4オン

バンカーに入る→1回で出たけれどカラーへ→アプローチ寄らず→ロングパットが残る

この様な状況にならないようにする事が大切です。

アプローチが苦手な方はチッパーを入れる事がとても有効ですよ。

グリーン周りから1ピン程度まで寄るようになると確実にスコアーが違ってくるものです。

 

この最低限のクラブ構成だけでラウンドをすると、自分の苦手な事がはっきりとしてくる事が判るはずです。

  • ライや傾斜によるトラブルが多いタイプ
  • トップやダフリなど基本的なショットに問題がある
  • アプローチが苦手
  • パターが苦手

実際のコースでスコアーを良くする為の番手の練習が出来ていないと意味がありませんよね。
150yを2回連続フェアウェイに置く精度でショットが出来るか出来ないか?
その人のショットの技術がすごく判ってしまう部分です。
逆に#7アイアンだとすごく安定して毎ショット打てている人は、特にショートゲームの練習が鍵になってくるはずです。