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100切りゴルフ

100を打たないゴルフをしよう

パター選び ざっくりとした話

パター 道具選び

ゴルフにおいて最重要クラブといえばパターですよね。

ホールアウトする為には必ずパッティングをしなければいけませんし、20cm程度のショートパットでも1打は1打です。

筆者の私はハーフ13パットと言うのが最小パット数です。

これは良すぎたラウンドだったので良く覚えているのですが、パットが良く入ってくれたラウンドでした。
1.5m前後のパットが入るのと、入らないのではスコアーはかなり違ってきます。
これは過去の経験で、3パット地獄の4パットを経験しているからこその良い想い出なのですけどね。

 

私がパターを選ぶ際に気をつけていることで絶対に譲れないポイントがあります。

しっかりと強めに打てるパターである事が絶対条件です。

これがなかなか難しいポイントだったりする訳です。

しっかりと打てる為に必要な機能とフィーリングとして

  1. 方向性が安定していて、自分の打ちたい所へ打ち出す事ができる。
    これは本当に重要なポイントで、気持ちよくストロークした結果が
    左にひっかけてしまったり
    右に押し出してしまったり
    方向性が定まらないパターを転がしていると、パターの調子が悪くなります。
    私は手の感覚を気にしだしたり
    体の使い方が悪いのか?等の事を気にしたりすると
    気持ちよくストロークする事を忘れ
    ~~をしてはいけないといった
    ネガティブ方向へ思考が変わります。
    この弱気方向へ意識が変化すると、入るものも入らなくなると思いますし
    打てなくなる事が、私にとっては最悪の事態なのです。


  2. 転がしたい距離が転がってくれるパター
    距離感の合うパターも外せないポイントです。
    しかしこの距離感が合うといったポイントは、行くコースによっても変化しますし、その時の調子によっても変化しますので、重要度合としては2番目としています。
    良くカップを30cm程度オーバーする強さで打つ事が理想と言う事は
    ゴルフ好きの人であれば1度は聞いたことがあるとは思います。
    無論私もコースではその事を承知してパッティングを行いますが、距離感の合わないパターではオーバーするどころか、大ショートといった経験も沢山しています。
    ショートするなら、強めに打てば良いのでは?と思うかもしれませんが、自分の持っている距離感を無視して打つことは容易ではありませんし、その感を無視したストローク続ける事で何か悪い方向へゴルフが傾いてしまいそうで、怖くて出来ないのです。


  3. ポンと置いてアドレスした時に真っ直ぐ安定して見えるヘッド
    被って見えたり、オープンに見えると構えにくですよね。
    これはどうしても工業製品である為に仕方の無い事だと思いますが、何本も見比べていると判ってきますが、同じモデルであってもヘッドの座りも違えば、ロフトの見え方も違います。


ゴルフ道具の購入は、現物を見て選ぶに限ります。
値段を優先させると、ネットで買い物をする方が安く買えるかもしれませんが、実際に手にとって選べる事のほうが遥かに重要です。
実店舗で買う事のメリットは、実際に買う商品を触れて選べる事に尽きるわけです。
そのお店で買いたくないなぁと思ってしまうケースとしては

  • 欲しい商品が取り寄せになる場合
  • その店にある在庫が1本だけで見比べる事が出来ない場合

この様なケースではそのお店で買うだけのメリットを私は感じません。
同じスペックのパターを2本3本と並べて見比べてはじめて違いが見えてくることが多いからです。

購入後に調角できるネック形状であればそこまでシビアに考える必要はありませんが、センターシャフトのパターだったり、ベントネックのパターは曲げてしまうとパターのバランスが大きく崩れてしまう事もあるからです。

色々な儀式を済ませてパターを選び、実際にコースに持ち込んでラウンドをしてみる楽しみってイイですよね。
初めてのラウンドで使用したパターがフィーリングが合わずに、そのまま売り飛ばしに行くって経験もまぁ貴重な経験です。