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100切りゴルフ

100を打たないゴルフをしよう

絶対に上手くなる練習 其の1

自分のスイングがどうなっているのかを知る事がとても大事な事なのです。
スマホで後方からの動画を撮ってみる事も非常におすすめの方法ですよ。
意外と自分の想像している動きとは違う動きになっている事が多いんですよね。
皆さんも自分のスイング記録動画を残しておいてはどうでしょうか?
この記事も「自分のスイングの動画も撮ってみよう」おススメです。

 

 

練習場でボールを打っているときに、ダフってしまう事ありますよね?
30yぐらいの距離のアプローチの練習をしている時にチェックしたいポイントは

ボールだけを打てている音がしているか?
マットにヘッドが当たってからボールに当たっていると音が違います。
自分では良く判らないって人は、他人が練習している時の音を耳で聞くようにしてみてください。
音の表現は言葉では難しいですが、「カッ」と乾いた音がしていると最高です。
私が思うのは、ウェッジでボールだけを打てると打楽器を演奏している感じがするんです(私だけかもしれませんけど)
インパクトの音を聞き比べる事ってとても大切な事ですよ。
練習場で「ドン」ってマットを強く打ち込むような音をさせながら練習している人はNGです。
叩きつけるようなインパクトでは、毎回同じようなヘッドの入射角が期待できません。
なるべくボールだけを綺麗に打てるように練習する事が理想です。


少し難しい練習になってしまうのですが、オートティーアップの高さを比較的高め

30mm前後の高さにセットして、その高さのボールをSWでショットする練習がとても良い練習になります。

この練習をする時のチェックポイントは

  • ダフってはNG
    ダフってしまうとゴムティーを打つ感触が手に伝わるので、すぐにミスした事が判ります。
    この練習の意図として1番の目的はボールだけをクリーンに打つ事なので、距離を遠くに飛ばす事が良いわけではありません。
    最初は40y前後の距離を打っていく所からスタートしてみてください。
    トップから切り返し~インパクトまでの流れが重要で、途中で緩んでしまうスイングだとかなりの確率でダフります。


  • 綺麗にボールだけを打てた場合の打感、打音、手の感触を体に覚えさせる。
    ボールだけを打てると音が良くなる事は勿論なのですが、手に伝わる感触が大きく変わります。
    ほとんど手に伝わる感触が無くなるので、スイートスポットでボールを打てている証拠にもなります。
    ボールだけを芯で打てる感触を覚えると、クラブフェイスがほとんどグラつかない事も理解できます。
    ★グリッププレッシャーが適度にリラックスして握れるようになる
    ★力んでもまったく意味が無いと理解できる
    ★大振りすると途端に芯に当たらなくなる
    こういった感覚が判ってきたら確実に1ランクゴルフのレベルが上がりますよ


  • 出球の高さを色々変えてみよう
    ティーの高さはそのままで、打ち出す高さを低く出したり高くしたりしてみよう
    これは遊び感覚でやっても良い練習になりますよ。
    アドレスする時のボール位置を左側~中央~右側とポジションを変えてみる方法や、クラブの動かし方を意識して高さを打ち分ける方法と両方練習すると良いですよ。


  • 片手スイングで打ってみる
    これもティーアップした状態で行いますが、30y程度のアプローチで充分です。
    左手だけでスイング
    右手だけでスイング
    どちらかの手の時だけ失敗したり、両手になると失敗したり
    自分のスイングの欠点、どちらの腕が不器用なのか判断できるようになります。


これらの練習をすべてSWかAW辺りの番手でおこなってみてください。
この練習の良いところは、基本技術が確実にレベルアップ出来る事はもちろん

やればやっただけのなんらかしらの気づきがあると思いますよ。