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100切りゴルフ

100を打たないゴルフをしよう

冬場のボールについて

この時期は気温が一桁と非常に寒いのでゴルフを楽しむ為の割り切りと準備が必要になりますよね。

雪が降ってしまえばラウンドはできません。

しかし雪が降らない日が続きコースに積雪が無ければラッキーと言う事でラウンドに行くわけですが、行ったら行ったでやはり気温の寒い時期は過酷なゴルフになる訳です。

朝の1~2ホール目は体も動きませんが、ボールが硬!って皆さん思いませんか?

ティーショットでボールが硬!

セカンドでもまったくボールが潰れているフィーリングが無いって感じになりますよね。

 肉体的にはラウンドするのに動きやすく、暑過ぎないという20度から25度位の気温をベストな状態として考えてみたいと思います。

この時期5度とした場合マイナス20ほど、気温が足りません。

真夏のゴルフ気温は35度とした場合オーバー10度、10度ほど気温が暑すぎます。

室内のエアコンでもそうですが、実際には夏場よりも冬場のほうが快適に過ごせる温度に対しては気温差が大きいので電気代が高くなります。

ゴルフの話からどんどん遠くなりそうなのでこの話はここで止めますが、ゴルフのボールのパフォーマンスを考えてみても、この時期のゴルフボールは飛びません。

25度前後の気温で人間とボールのパフォーマンスが1番良いと仮定した場合

明らかにこの時期のゴルフを楽しむのには、道具の選び方を工夫する必要があります。

普段ゴルフショップでよく売れるゴルフボールは、コストパフォーマンスが良い安価なディスタンス系ボールが1番良く売れて行きます。

次にスピン系ツアーボールが良く売れて行きます。

このスピン系のボールを使うゴルファーの多くはアスリート、競技といったゴルフに対しての意識の高いゴルファーが多いと感じています。

そして1スリーブ1700円前後の高級ボール(ウレタンカバー+ディスタンスコア)と言う感じの第3のボールと言われている飛びウレタンと言われるジャンルのボールは、やはり金額が1箱で7.000円と言う事もあり、そこまで数がでるボールではありませんが一定数のファンがいるボールでもあります。

 

決めた銘柄のボールでゴルフを楽しむ事でパッティングの距離感だったり、アプローチのフィーリングがいつも同じフィーリングで打つ事ができるという風に考える事もできると思います。

が、が、です。

少し冷静に考えてみると、気温差が20度以上ある状態でクラブ、ボールを夏と同じ銘柄で良いのか?と考えてみると気軽に試すことができるボールこそ、少しコンプレッションの低い(柔らかい)ボールを使ってみたらと思うのです。

カバーに関してはウレタンでないとダメだというゴルファーも多いと思いますが、最近ではカバーはウレタンを使用しつつ、コアの硬さを柔らかくしたボールがありますので、冬の寒い時期はこういった柔らかいボールを1度試してみて欲しいのです。

シニア向けの高級ウレタンカバーボールが安くなっていたらチャンスですから、1スリーブだけ買って試してみるとかおすすめです。

春から夏にかけては柔らかすぎるという感想をもつかもしれないボールでも、寒い冬の季節では違った感想をもつと思いますよ。

「冬用のドライバーを1本買おうと思っている」という方も多いのですが、私はボールを変えたほうが手っ取り早いと思っています。

 

値段を考えずにウレタンカバーのディスタンス系

グローレ DS

ゼクシオ UX AERO

レガシーブラック

クロムソフト

タイトリスト プレステージ

BS ツアーB v10

 

ディスタンス系

ウィルソン DX2 or DX3

ファイズ

ゼクシオ プレミアム等

KIRA klenot