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100切りゴルフ

100を打たないゴルフをしよう

ひねくれてるモノ?

最近のゴルフクラブの特徴というか良く売れているクラブの特徴が、見た目の印象と違うものが意外性があって良いとか、良い意味で裏切られるものが良く売れている気がします。

物凄く優しく出来ているポケットキャビティーで、フェースの弾きも良く、ボールも良く上がり、良く飛ぶ。

さらにスイートスポットまで広いので曲がらないといった具合で、とても良くできている商品があるとします。

これだけでも充分売れそうな雰囲気が満載なのですが、さらにここまで良くできているのが当たり前で、実際に打ってみて感じる事がポケキャビでステンレスの複合素材なのにまるで軟鉄素材のようなアイアンのように打感が良い(裏切られる感覚がある)みたいなクラブって凄く売れている気がするのです。

 

1.カーボンで出来ているシャフトなのに、まるでスチールようなシャフト。

肘や手首に負担が少なくカーボンで距離が楽に飛ばせるのに、スチールのように方向性がよい!
振り心地がスチールのようだ!

 

逆のパターンもありますね。

2.スチールで出来ているのに、カーボンシャフトのようにしなやかで良く飛ぶシャフト。

女性でも使える程の重量なのに、意外とヘッドスピードが速いゴルファーでも使えてしまうシャフトです。といった感じの商品がこれまた良く売れている気がするのです。

3.上級者しか使えないような難しそうな顔をしているアイアンでも、意外と優しく打てるアイアン。

プロが使ってる程の見た目の良さがありつつも、優しく出来ているのでアマチュアでも使えますよみたいな商品が実際に良く売れていたりします。

4.見た目の印象と違い、良く捕まるドライバーや、捕まらないドライバーなども見た目とは違う天邪鬼的な要素が売れる秘密ではないのかと思うのです。

フィーリングに訴えかけるといった部分の事ですから、人によって感じる内容が変わって当たり前なんですけどね。

ゴルフクラブの製造技術が非常に高いレベルにあるといった事が理由の1つだと私は思います。

昔は出来なかった事が今は可能になったという事なのでしょう。